2011年3月11日の東日本大震災は、東日本に住む人たちの生活を粉々にし、多数の尊い生命を奪いました。一瞬のうちに全てを失った人たちのことを思うと、同じ日本で暮らす私たちも他人事ではありません。震災被災地の一日も早い復興を祈って、首都圏に住む私たちも、出来うる限りの支援をしていきたいと思います。
  失われた住居や、道路・橋・鉄道などの普及は国家レベルで行われていくと思います。私たちは、被災地の方の顔の見える、人間と人間の関係が築ける活動が大切だと思いました。被災された地域の方、特に、お年寄りや子どもたちの個人の心の不安を癒せるようなことは、国レベルではなかなか出来ないと思います。
  すでに、多くのボランティアが現地に入り、さまざまな支援活動が進められています。「東日本震災復興支援新聞 bloblo」は、そうした「小さいけどユニークで、心温まる活動」をしている動きの情報を、多くの人に知っていただきたく、創刊します。
  被災地に一日も早く平穏な時間と、楽しい笑い声が溢れるように、日本全国・全世界の人たちで支えて行きたいと願います。
■bloblo概要

発行=チームbloblo(ペーパーメディア研究所+デジタルメディア研究所)
配布=首都圏新聞店有志
仕様=B4版、4頁
部数=10万部(創刊時)

連絡、ご相談は、bloblo編集部まで。

 

bloblo編集部
株式会社ペーパーメディア研究所内
〒105-0003 港区西新橋3-23-5
Tel&Fax:03-5733-3702(担当・青山)
Email:info@bloblo.info


 

■被災地支援の活動をされているNPO、企業など支援者の皆様へ
 活動の報告を、blobloにお寄せください。 また寄付の募集呼びかけなども可能です。ご相談ください。


■企業の皆様

 広告出稿によりbloblo発行のご支援をお願いします。企業の震災CSRの活動なども報告させていただきます。
 また、blobloを活用しての通販システムも可能ですので、ご相談ください。


■新聞店の皆様

 blobloは、首都圏新聞店の有志の皆様によって配布されています。現在、ご賛同いただける新聞販売店の総部数はおよそ10万部になっています。
 発行地区は、以下の通りです(2011/6/25現在)。 協力していただける新聞店の皆様は、ご連絡ください。


 [茨城県]潮来市、鹿島市
 [群馬県]太田市、館林市、みどり市、前橋市
 [埼玉県] 朝霞市、所沢市、熊谷市
 [千葉県]柏市、佐倉市、野田市
 [東京都]千代田区、中野区、板橋区、
      大田区、世田谷区
 [神奈川県]川崎市、茅ヶ崎市

 

■すべての皆様
 2011/3/11以後の日本の新しい姿を、みんなで見て、考えて、作っていきたいと思います。ご意見、ご感想、その他、bloblo紙面に掲載したい投稿をお待ちしています。


■提携サイト

◇寄付ロゴで復興支援と消費喚起を目指す
「東日本に勇気と希望を」プロジェクトを応援しています。

「東日本に勇気と希望を」プロジェクト
http://www.idcj.or.jp/fukkoshien/

 


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